不眠症

  • 不眠症

    不眠も辛いものです。
    寝つきが悪い人、よく目が覚める人、寝ていてもよく夢を見る人などもそうです。
    眠っているようでも熟睡出来ていないのです。

    原因がわからない場合もあるが、たいていは首、肩のコリだとか、腰背部の筋肉のハリからくることが多いです。
    特に仕事がハードで、疲れがたまっている人に多い。
    疲れているとよく眠れるはずだと思っているが、それは間違いで、若い人には通用するが、中高年にはあたらないし、若い人でも疲労の度が過ぎれば熟睡できない。

    筋肉にコリやハリがあると、筋肉が常に興奮した状態になり、痛みや普通でないという信号を脳に伝える。
    そしてそれが脳を興奮状態にさせ、体は疲れているのに眠れないという現象が起きます。

    また、日常生活によるストレスでも眠れなくなることが多々あります。
    自律神経の交感神経の興奮により、長い時間寝ていても眠りが浅かったり、睡眠時間が短いと一日中体がだるいし、疲れも取れなくてたまるばかりです。

    そんな人には一度鍼やマッサージを受けてみて欲しいです。
    「眠るとはこんなにいい気持ちだったのか」というほどの驚きの朝の目覚めが待ってます。