リウマチ

  • リウマチ

    リウマチは骨や関節、筋肉に炎症が起こり特有の症状が出るものをリウマチ性疾患といいますが、その中で関節に炎症が起きるものを関節リウマチといいます。

    原因はいまだに良く分かっていないようで、免疫系の異常があるようでまだ治療法も確立されていません。

    関節リウマチは進行性の疾患で、徐々に関節の組織が侵され変形が起こり、指先から手首、肘、肩へと進んできます。

    関節リウマチは決して高齢者の病気ではなく、若い人にも起こり、男性より女性の方のほうが3・4倍ほど多いという統計があります。
    日本では70万人ほどいるようで、少ない人数ではありません。

    40代くらいから発症する人が多く根治しないといわれていますが、まれに変形は残るものの進行が止まり、痛みもなくなる人がいます。
    私もそんな人に一度会いました。

    リウマチは鍼灸施術の保険適用が出来る疾患ですが、鍼灸では根治させることはできません。
    鍼灸の施術では症状の軽減、痛みの軽減を目的としています。